浴衣の着付けは決して 簡単ではありません。
素肌にまとうものほど気を使わなければならないことがあります。
先日 京都駅で見かけた浴衣姿のお嬢さんはウエストがとても細く半幅の帯がぎゅうぎゅうに食い込んでちょっと猫背でしたので
体の線が 微妙に曲線??帯の位置が 上に巻すぎたため、とても苦しそう。
やはり薄い汗取り下着の上にタオルを重ねて少し曲線になりすぎず胸も強調しすぎないようにどちらかといえば やや、ですが平面的に
直線的に・・・というのか着物の形がそのように裁断されてますので、胸が豊かな方は抑え気味に、また胸が控え気味?の方は少しふっくら
タオルを使って補正する方法があります
ともあれ、夏の花火のように 華やかで 素敵な 笑顔と、姿勢、そしてほんの少し洋服とは違う しとやかさ、で夏を楽しんでくださいね!
写真は 藍染の 亡き我が母が縫いたもう、いつの時代もすっきり素敵に魅せる、綿浴衣です